端野の夏を代表するイベント「第31回太陽まつり」の実行委員会の第2回会議が先ごろ、北見市端野総合支所で開かれた。ステージ発表の内容が決まり、新たに約100台分の駐車場を確保した。
今年は8月24日(日)、端野町公民館横のメルヘン広場で開かれる。ステージでのイベントは豊穣太鼓演奏、端野小や端野中の児童・生徒による吹奏楽演奏、もちまきなど。
昨年の参加者からの「焼き肉を食べる場所からステージが離れていたため発表を見たり抽選会の際、不便だった」の声を受け、公民館寄りだったステージの位置を中央に移動。ウオーターロデオの会場を公民館寄りにするなど配置を変更した。
また、懸案だった駐車場問題では端野図書館裏と端野総合支所向かいの国道39号沿いに、市民の協力などにより合わせて約100台分の確保が可能となった。
発泡スチロールの棒で相手を水中に落とすウオーターロデオの参加者や個人出店者の募集、焼き肉券の販売などは7月から行われる予定。 (成)