北見商工会議所の中心市街地活性化事業「まちんなかSHOW10」が24日、新会場の北1西3にオープンした。初日は野菜や園芸品の販売コーナーも設けられ、多くの市民でにぎわった。
会場は旧スポーツ用品店の空き店舗で、壁などを改修した。新規開業を支援するチャレンジショップは、カラーセラピー「なないろ」、大分産柚子商品を集めた「ミーナライフ」、マッサージの「笑心健幸室」、アメリカンカジュアルの「TONNY’S」の4店。このほかハンガーとボックスの委託販売では古着や手作り小物などが出品されている。北見の物産コーナーも設けた。
この日のオープン前、北見商工会議所の副会頭は列をつくる市民に「この店がにぎわうよう、皆さんの支援を」とあいさつ。続いて、テープカットを行い新たな出発を祝った。
かあさんの朝市コーナーには白菜や長ネギ、アスパラなど地元産の野菜が並び、市民がわれ先にと買い求めていた。今後も定期的に開催する予定。
営業時間は午前10時〜午後7時で火曜定休。来年3月末まで開設。問い合わせは同会議所(TEL 0157−23−4111)へ。 (柏)