北見ワンピースジュニアバレーボールクラブの女子チームが、バレーボールの少年団地区大会で優勝、みごと全道キップをつかんだ。選手達は「全道でも予選突破を」と、新たな目標に向かって練習に打ち込んでいる。
優勝したのは、第28回全日本バレーボール小学生大会北見紋別地区予選大会(18日、美幌町)。18チームが参加し、ワンピースは女子の部で佐呂間、遠軽、そして準決勝は北見の美山フレンズ、決勝は美幌の少年団をそれぞれ接戦ながら2−0で下した。新チームになってから3月の訓子府町でのオホーツク圏ジュニアバレーボール選手権に次いでV2。率いる監督は「速い攻撃と、つなぎのバレーができた」と、まるで全日本チーム監督のように喜んでいる。
同クラブは西、三輪、南、大正、小泉など幅広く市内の小学生で構成。火、木、土曜日の夕方、西小体育館で練習しており、見学体験から入団する児童も多い。全道大会は6月28日から稚内市。主将(北見西小6年)は「まずは1勝」と団員達を引き締めている。(寒)