北見豊地老人クラブで24日、花壇づくりが行われた。北見市無加川町に本社のある建設業のホクエー(吉野孝志社長)が寄贈した花壇用縁石を使い、同社社員も手伝って立派な花壇が完成した。
花壇は、クラブの会員が昨年造成したが、これをさらに大きくしたいと今年改めて作り直すことにした。同社が社会福祉活動の一環として昨年寄贈した縁石を使った。
この日は社員2人が手伝いに参加。会員が見守る中、花壇の幅を約1メートル広げ、26個の縁石を使ってしっかりと枠組みを作った。その後、会員が土を入れ、手慣れた作業で花を植え、念願の花壇を完成させた。
吉野社長は「地元の企業として地域福祉のために何か還元できればと、要望を受け、縁石を寄贈しました。これからも諸先輩方にいろいろ教えていただきたい」と話していた。 (菊)