オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/05/27
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北見市 家庭系ごみ収集量…
19年度は減少
 北見市は19年度の家庭系一般廃棄物の収集実績をまとめた。市全体のごみ量は3万4589トンで18年度より2533トン、6.8%減少した。1人1日当たりのごみ量は744グラムで18年度より48グラム、6.1%減少している。自治区別で1人1日当りのごみ量が最も少ないのは留辺蘂自治区の687グラムとなっている。
1人1日当たりごみ量 最も少ない留辺蘂自治区

 まとめによると、北見自治区の家庭系のごみ量は2万9374トンで前年度より2162トン、6.9%減少した。端野は1524トンで同359トン、19.1%減少した。常呂は1610トンで同110トン、7.3%増加した。留辺蘂は2082トンで同621トン、23.0%減少している。

 1人1日当たりのごみ量は北見自治区が738グラム、端野781グラム、常呂938グラム、留辺蘂687グラムとなっており、常呂と留辺蘂で250グラムの差がある。留辺蘂のごみ量が少ないのは、分別が細かく徹底していることが要因のひとつ。

 ごみの内訳は、燃やすごみが1万9916トンで57.6%を占めている。燃やさないごみの割合は12.4%、資源ごみは23.5%となっている。

 資源ごみの1人1日当たりの量を自治区別にみると、最も多いのは端野自治区で281グラム、次いで留辺蘂の251グラム、常呂248グラムとなっているのに対し、北見自治区は160グラムと資源ごみの割合が少ないことを示している。 

 また、北見自治区が20年度から始めたプラスチック製容器包装の4月の収集量は72トンだった。     (粟)


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