道交法の改正を控え、訓子府町交通安全協会主催の自転車・自動車安全運転講習会が24日、町公民館で開かれた。自転車を利用する高齢者など約40人が改正点を学び、安全ルールを守る意識を高めた。
北見警察署交通課担当者の講話、ビデオ上映を行い、自転車運転の処罰の対象となるルール違反なども紹介。参加者は一時不停止や2人乗り、傘差し運転などをしないように改めて確認した。
また、同協会は毎月1、15日に町内で行っている街頭啓発で子どもや高齢者らに注意を呼びかける。会長は「悲惨な事故を防ぐため、しっかりと意識を持ってルールを守ってもらいたいです」と話していた。 (真)