NPO法人美幌えくぼ福祉会の定期総会が22日、美幌町しゃきっとプラザで開かれ、20年度の方針、事業などが決まった。
同会は美幌地域就労支援センターを運営している。現在、身体、知的、精神の3障がい者計23人が同プラザ内の喫茶店運営や清掃、農作業などに取り組んでいる。19年度はメール便配達を始めるなど、業務の幅を広げている。
総会には約40人が出席。運営方針として、メンバーの一般就労実現に向け、就労支援事業の実施を検討すること、地域の実情を含めてグループホーム設立の必要性を検討することなどを確認。清掃、喫茶、施設外清掃など、各事業部の計画を承認した。 (浩)