東部緑道は南町から柏陽町までを結ぶ、約3.5キロの散策路。かんがい用水路をコンクリートボックスで整備し平成8年に完成した。地域住民の散歩や通学などに利用され、愛されている。
北見南中学校の横を抜け、桜町、朝日町、春光町を通り、柏陽町の北見柏陽高校横まで続く。距離が長いため、同じ緑道でも場所によってはガラリと雰囲気を変える。
車道からは見えにくい場所もあり、独特のモニュメントや桜、梅、ツツジ、ヒメリンゴなどの木々が並び、庭園のような雰囲気を持つスペースも。
市内の散策路でモニュメントや彫刻の数が最も多いのがこの緑道。歩きながら、芸術作品に触れる楽しさも味わえる。 (菊)