置戸町教委のふるさと少年クラブ講座「春の草花でしおりづくり」がこのほど、町内の南ヶ丘公園と中央公民館などで開かれた。メンバー24人がタンポポやニリンソウを採取し、春を感じた。
4〜6年生がメンバーで川遊びやハイキングなどを行い、地元の魅力を発見している。この日の講師は押し花工作に詳しい町内の男性。
まず、子ども達は春の草花が芽吹く同公園に出かけ、タンポポやクローバーなどを採取、公民館に持ち帰った。草花を厚紙などに挟んで電子レンジで乾燥させた。その後、台紙に張り付け、クローバーの葉に顔を描くなど、それぞれが好みのしおりを完成させ、植物の魅力を感じていた。(斉)