中体連の前哨戦となる、若獅子旗争奪北見地区中学校野球選手権大会が24、25日、北見市内で開かれ、北見南中学校が連覇した。
北見と訓子府、置戸の16チームが出場。
市営球場で行われた決勝は、北見東陵中が先制したが北見南中がすぐに追いつき、南中3年の選手のレフト越え三塁打で逆転。3−1で2年連続2回目の優勝を果たした。主将(3年)は「大会を通じて打撃力がアップしているのが分かった。さらにチャンスを生かす攻撃ができるようにしたい」と話していた。
大会は北見地区青少年スポーツ振興会が主催し7回目。表彰式では理事長から南中学校に、優勝旗などが手渡された(写真)。 (寒)
結果は次の通り。
【1回戦】
▽端野3−0上常呂
▽温根湯3−2北光
▽高栄1−0訓子府
▽南8−3置戸
▽光西32−0相内
▽北1−0常呂
▽東陵4−0小泉
▽東相内3−1留辺蘂
【2回戦】
▽端野2−0温根湯
▽南7−2高栄
▽光西3−1北
▽東陵2−0東相内
【準決勝】
▽南2−0端野
▽東陵3−2光西
【決勝】
▽南3−1東陵