津別高校の1年生約50人が26日、津別町内の農家の畑でジャガイモの植え付けを行い、農作業の一端を肌で感じた。
食糧の生産過程などに理解を深める総合学習の一環。農家、JAつべつ職員らの指導で、男爵イモの種イモを手分けして畑の一角に植えた。
この日はスイートコーンも植える予定だったが、前日からの雨天で畑に入れず断念した。
生徒達は8月末ごろに収穫も体験する。(浩)