網走・ポートアルバーニ姉妹都市交流協会の総会が23日、市内のエコーセンター2000で開かれた。任期満了に伴う役員改選では、副会長が新会長に選ばれた。
役員改選後、14年にわたり会長を務めた前会長は「ポ市に行った際、市民は誠心誠意私を受け入れてくれた。素晴らしいまちと姉妹都市提携を結べたと思っています」とあいさつした。新会長はポ市との交流事業に長年にわたり携わっている。
20年度事業として、7月にポ市からの教育訪問団を受け入れる。また、11月からの3ヵ月間にわたり地元高校生2人を、来年1月は市内小中学生19人からなる訪問団を派遣する。
このほか、協会員有志からなる「ポートアルバーニ・ファンクラブ」による、市民花園「はな・てんと」や「七福神まつり」などを通じた姉妹都市PR活動を支援することを申し合わせた。 (大)