北見市のマイタウン「相内」を考える会は、市のまちづくりパワー支援事業により昨秋から「相内町の街並みにぎわい創出のために」と、商店街のシャッターにペンキで絵を描いている。4月までに4ヵ所が完成し「華やいだ雰囲気になった」と好評だ。
同会は「地域を元気づけよう」と事業を企画。19ヵ所の協力を得た。絵のデザインは留辺蘂のハト時計塔「果夢林」、常呂のホタテ、端野の畑の風景など多彩。これまでに相内保育園や豊田保育所の子ども達が描いた花、動物が並ぶ。
作業はシャッターのさびや汚れを落とし、さび止め、下地を塗ってから絵を描く。1ヵ所あたり出来上がるまでに2〜3週間を要する。年内にはすべてが完成の予定で、完成した4ヵ所をグラフで紹介する。 (成)
写真上…元大谷呉服店
写真左…大丸時計店
写真右…江頭商店
写真左下…阿部商会