大空町の「めまんべつ産業開発公社」が開発した乳製品「冷たいチーズフォンデュ」の販売が26日から、道の駅のアンテナショップほのかで始まった。
地元酪農品を使った特産品を作ろうと、ひがしもこと乳酪館と研究を重ね開発した。東藻琴産のナチュラルチーズをワインで溶かし、マヨネーズタイプの特別な調味料を加えて作られている。一般的に、溶かしたチーズは冷えると固まるが、調味料の加え方やワインの配合などを工夫し、半年かけて完成。冷蔵庫で冷やしても固まらず、野菜やクラッカー、パンに付けて、チーズの香りと不思議な食感を味わうことができる。
120グラム入り500円。問い合わせは、同公社(TEL 0152−75−6160)へ。