北見市内の留辺蘂渓流会の春季放流が25日、無加川支流で行われた。市民30人がヤマベの稚魚3万1千匹を放流し、「元気に帰ってこいよ」と送り出した。
同会は釣りを通じ、自然保護活動を展開。春と夏にそ上を願って放流事業を行っている。
この日は北見信金留辺蘂支店の職員も地域貢献活動の一環として参加した。会員達は、山の水族館からエアーポンプなどを借り、無加川上流へ。奔無加川などの支流25個所で稚魚を放流し、元気に泳ぐ姿を見送った。(斉)