北見市内の相内スイートピー押花会の作品展が市内のまちきた大通ビル・パラボ市民ギャラリー(6階)で開かれている。6月1日まで。
同会は相内地域の50〜70代の女性14人で構成。月1回、集まって身近な草花を題材に創作に励んでいる。
会場にはヒマワリやボタンをはじめゴーヤーの花、エンドウ豆を使った鮮やかな押し花絵など約30点を展示。また、無料体験コーナーを設け、押し花の魅力を伝えている。 (真)