オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


津別政治・社会
掲載日=2008/05/31
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津別町 総合計画策定へ本格始動
50人の審議会設立へ委員公募
 津別町が、第5次津別町総合計画(22〜31年度)の策定に向けて本格的に準備を進めている。スローガンは「津別町という大地が舞台、町民のみなさまが主役」。策定にあたり、おおむね50人による策定審議会を立ち上げる予定で、委員を公募している。6月28日(土)にまちづくりフォーラムを開き、佐藤多一町長らが計画への思いを町民に発信する運びだ。
6月28日にフォーラム

 総合計画は、町のあらゆる計画の上位に位置し、10年間のまちづくりの指針となる。

 町は第5次計画のポイントを「地域経済の活性化をめざし、町民1人ひとりがいきいきと実行する手づくりの計画をつくること」と定めている。

 ポイント実現に向けた3つの柱として
(1)実行性がある計画づくりを優先する
(2)協働のまちづくりをめざし、町民が主役となって手づくりする計画書とする
(3)まちの課題を掘り起こし、誰にでも分かりやすい将来像と方向性を示す
−ことを挙げている。

 策定審議会は、自治会、議会など町内の幅広い団体から委員を委嘱する考えで、全体のうち5人を18歳以上の町民から公募している。締め切りは6月13日。第1回の開催は7月1日で、策定終了まで全15回ほどの開催を予定している。 

 審議会立ち上げ前の6月28日には、午後6時半から中央公民館でまちづくりフォーラムを開催。佐藤町長ら5人ほどが計画をテーマにパネルディスカッションし、スローガンなどについて町民の理解を図る。

 また、策定の経過は、佐藤町長が地域に出向いて町民と話し合う「まちづくり懇談会」などの場でも積極的に示していく考え。計画への問い合わせは町企画財政グループ(TEL 0152−76−2151)へ。       (浩)


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