オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見文化
掲載日=2008/05/31
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北見盆地風雪太鼓保存会に道知事賞  
北海道和太鼓ユースフェスのコンテストで最優秀賞
 北見盆地風雪太鼓保存会の小中高生6人でつくるユースチームが、第5回北海道和太鼓ユースフェスティバル(18日、岩見沢市)のコンテスト部門で最優秀賞に当たる北海道知事賞に輝いた。同会は第1回から5年連続で出場しており、知事賞の受賞は今回が初めて。メンバー5人と会長らが28日に北見市役所を訪問し、神田孝次市長に喜びを語った。
5年目で初、市長に喜び報告

 コンテストは課題曲と創作曲を1曲ずつ演奏、ピアノやドラムなどのプロの奏者ら5人により演奏の技術や正確さ、音楽性、礼儀などの審査を受ける。今回は6団体が出場した。

 メンバーは北見商業高3年、高栄中3年、小泉小6年、北中1年、美山小6年、北見工業高3年の6人。週3日、1日2時間の練習を重ねてコンテストに臨み、初の知事賞に輝いた。

 市役所ではメンバーの代表してが「ついに最優秀賞を受賞できました」と笑顔で報告。練習通り演奏できたが、最優秀賞は難しいと思っていたとのことで、メンバー達は「言葉にできないほどうれしいです」などと口々に喜びを語った。

 神田市長は「積み重ねた努力の結果ですね。おめでとうございます」と祝福。会長は「みんな大舞台にも緊張せず、見事に演奏していました。ジーンときました」と、教え子の活躍を喜んでいた。 (匡)


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