オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/06/10
見出し一覧に戻る

北見市北見自治区戦没者追悼式
遺族ら300人が献花
平和への誓い新たに

 北見市北見自治区の戦没者追悼式が8日、市緑ヶ丘の平和を願う「英霊悠久の碑」前庭で行われた。遺族や関係者ら約300人が参列して献花をし、平和への誓いを新たにした。

 この碑は昭和42年に移転造営され、956の霊標がまつられている。毎年6月に市が追悼式を主催し、今年で41回目を迎えた。

 神田孝次北見市長は式辞で「悲しみ深い歴史を二度と繰り返さないよう、北見市民のみなさまと平和のため、まい進していきたい」と平和を誓った。 

 また、市遺族会北見支部の支部長は「この深い悲しみは永遠に消えるものではありません。安らかにお眠りし、私達が再び誤りのないよう、ご加護ください」と追悼の言葉を述べた。   (真)


見出し一覧に戻る
トップに戻る




掲載されている記事、写真の無断転載はご遠慮ください。
ご意見・ご要望がありましたらこちらまで
Copyright (c) Denshobato Co., Ltd. Allright reserved