管内の女性20人でつくるパッチワークサークル「キルトハウスぱふ」の作品展が、北網圏北見文化センターで開かれている。ベッドカバーや壁掛けなど力作200点がずらりと並んでいる。15日まで。入場無料。
北見市内で毎週3回ほど手編みによる制作活動を行っており、ほぼ隔年で作品展を開催。今回は制作期間2年という2メートル四方のベッドカバーや、ビーズやレースを自由に飾り付ける手法「クレージーキルト」による壁掛けなどを展示している。 (匡)