20年度に入り、袋に入れたその他プラの真ん中に隠すように有料ごみが入っているケースが増えている。分別、洗浄のマナーも悪く、マヨネーズやケチャップ、キムチなどが容器に残ったまま排出されるケース、スリッパなどその他プラ以外のものが混ざっているケースも跡を絶たない。
その他プラは収集後、作業員が1つひとつ袋から出して異物を取り除くが、分別がされていないと作業に時間がかかり、経費もかさむ。
中にはカミソリが入っていたケースもあった。町は「作業員の負担が増えるような排出はもちろん、危険が及ぶような物を入れるのは絶対にやめてほしい」としている。
町は、町環境衛生推進協議会と毎月発行している「ごみ広報」で、排出マナーの改善を呼びかけてきた。10日に開かれた自治会長会議の席上でも別にチラシを作って配布しており、今後もマナー向上に力を注ぐ。 (浩)