北見市の美園連合町内会と美園花の会は11日、フラワーロードづくりとして幹線道路の鉄北通沿い、約1.2キロにわたって花を植栽した(写真)。さらに作業を続けて合計2.4キロ分、約9600本の花を植えて地域の環境保全・美化を図る。
国の農地・水・環境保全向上対策事業に取り組む、相内地区資源保全ネットワークの活動の一環。美園地区による植栽活動は2年目となった。
約40人が西17号〜19号線沿いを中心に作業を行い、マリーゴールドやペチュニアなどを50センチ間隔で次々と植え、沿道を飾った。根が活着するまでは花の会が毎日、水やりをしながら世話をする。
住民は「きれいな花を見て安全運転をしてほしい」「ポイ捨てをしないなどのマナーを守ってもらえれば」などと願いながら作業に励んでいた。 (真)