北見の信用調査会社、東亜リサーチは5月の管内倒産発生状況(負債総額1千万円以上、内整理含む)をまとめた。発生3件、負債総額は2億2500万円となった。
3件とも北見市内の会社で、業種は畳・内装業、寝具販売業、印刷業。いずれも販売・受注不振により事業が行き詰った。
今年1〜5月の累計は件数が23件、負債総額が291億3900万円となり件数、負債額とも過去5年間で最大。負債総額が膨らんだのは、3月に233億円の負債を抱えて倒産した(株)グラウンズの影響が大きい。 (柏)