北見市議会総務教育常任委員会(田中福一委員長)が13日に開かれた。新日本婦人の会北見支部が提出した「小・中学校で35人学級の実現を求める陳情書」を審議し、次回の同常任委で採決することにした。
熊谷裕委員(日本共産党)から35人学級の必要性を問われた学校教育部長は「メリットはあると認識しているが、学級増に伴う教員増に市単独で対応するのは難しい」とし、道教委に要望する考えを示した。 (匡)