留辺蘂中学校の全生徒136人は12日、校門を起点に半径1キロ内の通学路で、ごみ拾い活動を行った。
総合的な学習の時間「地域と社会」授業の一環。清掃活動を通じ、自分達が暮らす地域を知り、美しい環境をつくろうと実施した。
生徒達は、学年ごとに3グループに分かれ、約1時間かけてごみを拾い集めた。歩道や植樹帯に落ちているビニール袋や紙くずを拾ったほか、道路沿いの雑草の中に、まぎれた吸い殻は、ひとつずつ手で取り出すなど、熱心に作業をこなし、美化意識を高めていた。(斉)