市内のNPO法人「グリーンシーズ」国際部会が7月12日に網走市で開く、「国際料理大会」の出品者が決まった。網走管内に住む米国や韓国、イタリア人などが出身国の家庭料理を振る舞い、市民に味わってもらう。
同料理大会は3回目で、午後5時半からエコーセンター2000で開かれる。各国の家庭料理を市民に味わってもらいながら、網走管内に住む外国人と交流を深めてもらう狙いだ。
今回はアイルランドやカナダ、モンゴル、フィンランド、インドなど12ヵ国以上の外国人が出品する。提供する家庭料理は、出品者自らが腕を振るう。
定員は100人で、入場料は千円(中学生以上)。企画した、網走在住のネパール人のアルジュン・アディカリさんは「網走管内に住む外国人と交流できるいい機会です」と来場を呼びかけている。
チケットは網走市内のレストラン「ビスターレ・ビスターレ」(TEL 0152−45−5508)で扱っている。 (大)
写真…昨年の国際料理交流会