オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/06/14
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北見市生涯学習推進基本計画策定へ
策定委発足
 北見市生涯学習推進基本計画策定委員会が、北見芸術文化ホールで開かれた12日の初会合で発足した。同計画案をつくる市の諮問機関で、委員20人が神田孝次市長から委嘱状の交付を受けた(写真)。この日は来年1月までに計画案を答申するスケジュールを確認、次回から本格的に計画案を協議する。 
来年1月までに計画案答申のスケジュール確認

 市は同計画の策定に向け昨年8月、生涯学習推進基本構想策定委に基本構想素案を諮問。今年2月に答申を受け、3月に生涯学習を推進するための指針となる基本構想を策定した。

 同計画は基本構想を具体化するもので、計画期間は21〜30年度の10年間。市は来年3月までに策定する方針だ。

 基本計画策定委の委員は、公募委員3人のほか教育関係団体の役員や学識経験者など。選出された委員長は「行政にとって効率的、市民にとって効果的な計画になるよう、計画案をつくりましょう」と語った。

 今後のスケジュールとしては8月に第2回委員会を開き、アドバイザーとして招く予定の札幌国際大学の佐久間章准教授を交えて本格的に協議を開始。市民フォーラムなどを経て12月予定の第5回委員会で計画案を取りまとめ、来年1月の答申を目指す。

 委嘱状を交付した神田市長は「高い見地からご議論いただき、計画策定のため知恵をお貸しください」と呼び掛けた。     (匡)


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