夏の甲子園へとつながる、第90回全国高校野球選手権大会北北海道大会北見支部予選(道高野連など主催)の組み合わせ抽選が12日、道立北見体育センターで行われ、対戦が決まった。23チームが参加し、23日から北見市東陵公園の市営球場で開かれる。
紋別北・紋別が合同チームで出場するほか、部員不足で参加できなかった留辺蘂が5年ぶりの出場を果たす。
春の支部大会ベスト4の北見緑陵、北見柏陽、網走南ヶ丘、北見工業がシードされた。代表決定戦は順調に進めば29日。3ブロック各優勝3チームが代表として、7月17日から旭川スタルヒン球場で開かれる北北海道大会に出場する。ちなみに昨年は北見緑陵、遠軽、女満別が進出している。
組み合わせ抽選会には各校主将、顧問らが出席。抽選に先立ち春の全道大会に出場した北見緑陵の主将(3年)が結果(1勝1敗)を報告し「小さなミスがつけこまれた。精神面を鍛えなければならないと思った」と述べ、他校部員も気を引き締めていた。 (寒)