オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


留辺蘂本紙連載
掲載日=2008/06/16
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ちょっと・いい話(留辺蘂)
全国ゲートボール大会支えた留辺蘂高生
大会の雰囲気味わい貴重な経験に

 留辺蘂高校総合学科の生徒がこのほど、北見市留辺蘂町旭運動公園で開かれた全国選抜ゲートボール大会の大会運営に協力した。1年生が47都道府県のプラカードを持ち、選手達を誘導したり、全24コートの補助員を務め、大会関係者から感謝された。

 同校は北見市や日本ゲートボール連合の依頼を受け、快諾した。事前に大会役員を招き、入場行進の隊列や歩き方、得点板の操作方法などを学んだ。 

 生徒達は開会式の入場行進で胸を張り、きびきびとした動きで選手達をリード、チームのムードを盛り上げた。競技中は競技を見守りながらも審判の得点の声に耳を傾け、試合のスムーズな進行をかげながら支えた。

 生徒達は「お手伝いという形ですが、全国大会の雰囲気を味わえました。選手のみなさん達の緊張感がこちらまで伝わり、気を引き締め直す時もあり、貴重な経験になりました」と大会を振り返っている。     (斉)


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