留辺蘂高校総合学科の生徒がこのほど、北見市留辺蘂町旭運動公園で開かれた全国選抜ゲートボール大会の大会運営に協力した。1年生が47都道府県のプラカードを持ち、選手達を誘導したり、全24コートの補助員を務め、大会関係者から感謝された。
同校は北見市や日本ゲートボール連合の依頼を受け、快諾した。事前に大会役員を招き、入場行進の隊列や歩き方、得点板の操作方法などを学んだ。
生徒達は開会式の入場行進で胸を張り、きびきびとした動きで選手達をリード、チームのムードを盛り上げた。競技中は競技を見守りながらも審判の得点の声に耳を傾け、試合のスムーズな進行をかげながら支えた。
生徒達は「お手伝いという形ですが、全国大会の雰囲気を味わえました。選手のみなさん達の緊張感がこちらまで伝わり、気を引き締め直す時もあり、貴重な経験になりました」と大会を振り返っている。 (斉)