オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見教育
掲載日=2008/06/16
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北見工大「19年度ベストティーチング賞」の表彰式
学生の評価高い教員たたえる
 北見工業大学(鮎田耕一学長)は13日、19年度のベストティーチング賞の表彰式を行った。学生の評価が高い教員を表彰するもので、初となる3度目の受賞となったバイオ環境化学科准教授の星雅之さんら7人に、鮎田学長が記念品を手渡した。
初の3期連続受賞の教員も

 同賞は13年度に創設。学生に教官の熱意や講義の分かりやすさなど十数項目を5段階で評価してもらい、全6学科と共通講座でそれぞれ最も高い評価を受けた教員を表彰している。

 受賞したのは星さんのほか、機械工学科准教授の山田貴延さん、社会環境工学科助教の舘山一孝さん、電気電子工学科准教授の菅原宣義さん、情報システム工学科教授の山田浩嗣さん、マテリアル工学科准教授の宇都正幸さん、共通講座准教授の阿曽正浩さん。

 同賞の受賞者は受賞した年から2年間、表彰の対象から外れる。星さんは制度創設から対象の年はすべて受賞という快挙。山田貴延さん、菅原さん、宇都さんも2度目の受賞で、鮎田学長は教員の取り組みをたたえた。

 星さんは学生が質問しやすい活気のある講義を心がけているといい「学生のリアクションを励みに、これからも分かりやすい講義ができるよう努めます」と喜んでいた。 (匡)


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