11日に管内各地に降った降ひょうを受け、衆議院議員の松木謙公氏(民主党)、武部勤氏(自民党)、鈴木宗男氏(新党大地)が14日、被害を把握しようと、相次いで大空町内の畑などを視察した。
このうち松木氏は、参議院議員の峰崎直樹氏、道議会議員の日下太朗氏らと同日午前から斜里、網走、小清水、大空の4市町内を回った。大空町内では、町女満別農民協議会のメンバーらと女満別日進の小麦、ビート畑、同住吉の玉ネギ畑の2ヵ所を訪問。葉が落ちたビートや茎が折れた玉ネギ、実が落ちた小麦のようすを確認した。
松木氏は「小清水が一番(被害が)ひどい印象。まず実態を把握し、的確な対応を図りたい」と話していた。(浩)