北見市社会福祉協議会常呂支所のラッコおやこ広場がこのほど、同支所内のいこいの家で開かれた。未就学の子どもとその母親17組が参加し、手作りパンに挑戦したり、歌と手遊びを楽しんだ。
親子のふれあいを大切にという、常呂総合支所の子育て支援事業の一環。受託した市社協常呂支所が毎月1回開催している。今回は初参加の1組の親子を含め、普段より多い17組が参加した。
午前中は前日から用意したパン生地を延ばし、アンパンマンの顔やバターロールを作ったりと粘土細工の要領で楽しんだ。昼食ではそのパンを焼き、試食、みんなでトッピングしたピザもほお張った。午後には子育て支援員の女性がリードし歌や手遊びを楽しみ、大満足の一日となった。(澄)