子ども達に宇宙への興味や関心を持ってもらう狙い。市内の児童と保護者約40人が参加した。
講師は北海道発の宇宙産業創出をめざし、同社で研究開発を続けている。網走市民大学の講師に招かれたことを機に、同クラブで指導した。
子ども達は紙とプラスチックなどを使って高さ約30センチのモデルロケットを作製。本物のロケットと同じ固形燃料を取り付けて、打ち上げた。発射成功に喜ぶ子ども達に、講師は「私の夢は本物のロケットの製作。みなさんも夢を見つけて頑張ってください」と話していた。
参加した男子児童(網走小3年)は「僕も好きなことを見つけて頑張りたいと思いました」と話していた。(玲)