オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見話題・行事
掲載日=2008/06/18
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北見ときわ幼稚園で交通安全教室
JAF北見支部が開催、園児がシートベルトの役割学ぶ
幼稚園では初開催 今後も継続へ

 JAF(日本自動車連盟)北見支部は17日、北見市内の北見ときわ幼稚園で交通安全教室を開いた。園児達は、シートベルトの効果が安全に体験できるシートベルト・コンビンサー(シートベルト効果体験車)の試乗、レッカー車の見学などを通じて交通安全やJAFの仕事を学んだ。

 同支部が幼稚園で教室を開くのは初めて。6月の道交法改正で、子どもが座ることの多い後部座席もシートベルト着用が義務付けられたことなどから、安全意識を高めようと実施した。

 シートベルト・コンビンサーに試乗した年中、年長の子ども達は、車が時速5キロのスピードで衝突した際の衝撃とシートベルトの役割を体験。最後に自分の顔写真入りの「子ども安全運転免許証」を受け取り、大喜びだった。 

 同幼稚園を運営する学校法人北見学園の理事長は「子ども達が自分から進んでシートベルトを着用してくれるようになれば」。同支部事務所の所長は「今後も、幼稚園などで実施していきたい」と話していた。         (柏)

写真…シートベルト・コンビンサーを体験する子ども達


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