「語り場」は、8月9、10日にエコーセンター2000で開く。無作為に選んだ市民千人に案内状を送り、参加を呼びかける。無作為抽出にこだわった背景には、「これまでまちづくりについて声を聞く機会の少なかった市民の考えに耳を傾けたい」との思いからだ。
市民の抽出や案内状の発送業務については、個人情報の兼ね合いから網走市が担う。
大型スーパー前での周知活動は、2班に分かれて行った。メンバーは「語り場」の趣旨を記載したチラシを市民に配布し(写真)、理解を求めていた。
案内状は、20日に発送する予定。網走JCは「特別な準備や知識がなくても参加できます。みなさんの意見をまちづくりに反映したい」と話している。
PRチラシは、市役所本庁舎1階の案内でも配布している。 (大)