網走市献血推進協議会の総会が17日、同市保健センターで開かれた。平成19年度の献血実績、20年度の事業計画などをまとめたほか、会長代行を新会長に選任した。
同協議会役員など約20人が出席。長年、献血に協力する9団体に表彰状が贈られた(写真)。
市内での献血実績はここ数年、前年を下回る状態が続いていたが、19年度は採血人数、採血量とも増加。採血量は47万3800ミリリットルで、18年と比べ約17%増えた。同協議会は「市民へのPRの現れ」と評価している。
20年度の献血目標人数は2100人。同協議会は市のホームページに献血日程を掲載するほか、献血協力団体などに協力を呼びかける。(玲)