北見市は温根湯中学校の屋根の修繕など、小中学校3校の整備事業費630万円を今定例市議会に提案した。
温根湯中学校はコンピューター室が雨漏りするため、屋根の一部に防水工事を施す。そのほか、瑞穂小中学校は昭和36年建設で老朽化していることから、屋根の一部を修繕する。
また、同49年建設の高栄小学校についても、体育館の屋根がさびてきたことから塗装する。費用は温根湯中が約130万円、瑞穂小中が約100万円、高栄小が約400万円。 (匡)