オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


端野政治・社会
掲載日=2008/06/19
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端野まちづくり協
都市再生基本構想に要望
 北見市の第3回端野まちづくり協議会が17日、端野総合支所で開かれた。市が市庁舎をまちきた大通ビルに主体的に配置し、現市庁舎敷地を北見赤十字病院の建て替えなどに活用するといった北見市都市再生基本構想について説明。委員からは「駐車場の整備をしっかりと」などの声が上がった。
「利用しやすい病院・市庁舎を」「駐車場整備しっかりと」

 前委員の委嘱期間満了に伴い、神田孝次市長から15人の委員に委嘱状が交付され、会長を選出した。期間は22年6月13日まで。

 北見市は市都市再生整備専門会議などを設置し、都市の再生、中心市街地のにぎわい回復の方策等について検討してきた。きたみ東急百貨店の撤退、北見赤十字病院の医師大量退職などの状況変化を踏まえ策定した市都市再生基本構想について説明した。

 市庁舎をまちきた大通ビルに主体的に配置し、中央図書館を駅西か駅南に設置する。西となった場合、南に福祉施設を設け、駅周辺を複合交通・地域交流拠点とする構想など。

 委員からは「市民が利用しやすい病院、市庁舎の整備を早く進めて」「使いやすい駐車場の整備を」などの要望が出された。

 市は「構想が具体化したら進ちょく状況など報告したい」と理解を求めた。    (成)


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