炭焼き体験と沼周辺の森林散策
炭焼き体験は同センターの広場で行われた。職員から説明を受けた後、のこぎりでダケカンバの原木を切り、窯の中にびっしりと詰め着火、焼き上がりまで一昼夜が必要なため作業はここまで。
一行は昼食後、ウトロの自然観察教育林に向かい、小雨交じりの中、森林散策に挑んだ。途中、樹齢400年のミズナラの大きさを測ったり、クマゲラやヒグマの食痕を見つけたりと、発見と驚きの連続。
お目当てのポンホロ沼に到着すると、「わぁ、あった」などと歓声が上がった。沼は雪解け水をたっぷりとため、静かに霧の中にたたずんでいた。その光景に参加者達は写真を撮ったりしながも、感激の表情を浮かべていた。 (澄)
写真…ポンホロ沼で記念撮影する参加者達