大空町の女満別小と東藻琴小の6年生計67人が18日、女満別日進の有機ほ場「大地のMEGUMI農場」で、カボチャの種まきを体験した。
農業や食料の大切さに理解を深める総合学習の一環。町内で野菜の有機栽培に取り組む大地のMEGUMIと、町教育委員会が協力し、近く発芽率調査と除草にも取り組むほか、9月下旬の収穫後には販売や調理も体験する。
児童達は数人のグループごとに作業。ホーラーと呼ばれる機械で保温用のビニールシートがかけられたうねに70センチ間隔で穴を開け「雪化粧」などのカボチャの種をていねいにまいて土をかぶせた。
暑い中での作業となったが、まじめに取り組み、女満別小の男子児童は「穴を開けるのが難しかった。今後の成長と販売が楽しみ」と話していた。(浩)