同協議会は市長の諮問事項を審議・答申するほか、必要と認める事項を審議して意見・要望を行う組織。市長は答申や意見、要望について「適切な措置を講じるよう努めること」とされており、地域の声が市政に反映される仕組みとなっている。
4自治区で協議会が発足したのは平成18年6月で、いずれも各委員の2年任期満了に伴い2期目のスタートを迎えている。北見の協議会委員は公募委員や有識者ら計15人で構成。1期目の委員15人中、9人が引き続き委員となった。
選出された会長は「まちづくり協議会には議決権がないが、市民を代表してまちづくりを協議することになる。体力のいる作業ですが、一緒に頑張りましょう」と呼び掛けた(写真)。
今後のスケジュールについては、正副委員長と市で調整する。(匡)