全道15の歯科医師会から34チームが参加して、第59回北海道歯科医師野球大会が21、22の両日、北見市と訓子府町の球場を会場に開かれている。
昭和25年に始まった伝統の大会で北海道歯科医師野球連盟、北見歯科医師会などが主催。北見市では平成7年以来13年ぶり5回目の開催。開会式では北見Aチームの主将が「今晩の焼肉がおいしく食べられるよう頑張ります」と全道各地から来北した約500選手を歓迎し、選手宣誓した(写真)。
歯科医療関係者は野球好きの人が多いと言われ、試合でも随所に好プレーが飛び出していた。3ゾーンに分かれ予選リーグと決勝トーナメントを実施。決勝戦3試合は北見市内の市営、春光河川、端野球場でそれぞれ22日午前10時から。(寒)