自転車のリサイクルを通じて環境を考える「青空リサイクル自転車市」が14日、北見市留辺蘂町仲町の留辺蘂商工会議所会館で開かれた。廃油の回収コーナーや温暖化防止をPRするパネル展も行われ、多くの市民でにぎわった。
同自転車市は、エコ活動を通じ、地球温暖化防止を目指すイベント。市内のエコ活動サークル「るべしべECO倶楽部」(7人)が初めて企画した。
市民から倉庫に眠っている自転車の提供を受け、必要な人にプレゼントする自転車リサイクルコーナーには、多くの市民がずらり。かご付きの自転車の人気が高く、応募者が集中。抽選会が実施され、盛り上がりを見せた。
そのほか、樹脂製ソーラーカーキットの工作教室やデザインコンテスト、廃油の回収コーナーも大盛況。訪れた人達は楽しみながら環境を守るエコ活動の大切さを学んでいた。 (斉)