北見市内のふれあい民謡会は19日、市内の北見老人ホームを訪問した。20年以上続く恒例行事。さまざまな地域の民謡を心を込めて歌い、お年寄りを楽しませた。
同会は昭和58年に発足。北海道民謡連盟公認の歌の大師範、須藤修峰さんの指導を受け、18人が練習している。
年1度の同ホーム訪問も今年で24回目。会長は「毎年、みなさんの顔を見ることができ、お元気で良かったと心から思っています。民謡を聞いて熱くなってくださいね」とあいさつ。
最初は全員で山形県の「花笠音頭」を歌い(写真)、続いて「どさんこ甚句」「北海タント節」など約20曲を披露。力強く伸びやかな歌声で魅了した。 (真)