オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/06/23
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児童センターなどの図書室機能充実へ 
北見市、児童書約千冊購入へ100万円提案
市民の寄付を活用

 北見市は市内の児童センターなど児童関連施設の図書室用の児童書約千冊を購入する費用100万円を今定例市議会に提案した。

 昨年12月に市民から教育振興に役立ててほしいと寄付された100万円を、児童センターなどの蔵書数を増やすために役立てる。

 市内には11児童センター、3児童館、2児童クラブ、3フレンドセンターの計19施設があるが、このうち図書を購入するのは利用が多い11施設の予定。

 市教委青少年課によると19年度末現在、19施設の蔵書数は児童書1万8870冊、紙芝居535冊の計1万9405冊。同課は「今後も計画的に図書の更新を図りたい」としている。     (匡)


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