プロ、アマを問わずにミュージシャンが集い、演奏を通じて交流できるマチとして大空町をPRしようと企画。19年までのメルヘンフェアの対象を広げ、町のホームページや音楽雑誌などを通じて全国から出演を募った。
町内をはじめ美幌、北見、網走など近隣市町、遠くは青森、札幌などから25組の応募があり、選考を経て23組を決定。ジャンルはポップ、ロック、ジャズ、ゴスペル、アコースティック、フュージョン、大正琴、ウクレレなどさまざま。年齢層も10〜60代と幅広いミュージシャンがそろった。
実行委員会は「予想以上の反響があり、手応えを感じています。
音楽を通じ、大勢の交流が深まるようなイベントにしたい」と張り切っている。
5日午前10時にオホーツク圏観光連盟の観光大使「奈々華とその仲間たち」などのステージで開幕。午後7時近くまで15組が30分ずつ演奏を行う。6日も午前10時から8組が出場。午後3時から黒岩静枝ジャズバンド、4時から桑名正博&茶木みやこが出演する。
6日午後3時以降は有料ライブとなる。前売券1500円。問い合わせは実行委員会事務局(TEL 0152−74−2111内線115)へ。 (浩)