オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


置戸話題・行事
掲載日=2008/06/23
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置戸つつじの会、フキの皮むき
子ども達の給食のために
毎年「おけと大学」メンバーやボランティア団体が手伝い

 置戸町のボランティア団体つつじの会は20日、ボランティアでフキの皮むきを町給食センターで行った。

 同センターはフキを給食メニューに多く取り入れている。子ども達に地元の山菜を味わってもらおうと、フキご飯やフキの油炒めなど年間を通し定期的に提供している。

 フキの皮むき作業は毎年、高齢者が生涯学習を実践する「おけと大学」のメンバーやボランティア団体が手伝っている。

 この日は、地元の野山で収穫した500キロ分のフキを大鍋でゆで、包丁を持った会員らが、ひたすら皮をむいた(写真)。長さ30センチに切り分けられたフキの先に包丁で切れ目を入れ、引っ張ると、皮が糸のようにむける。メンバーの大半は主婦で包丁の扱いに慣れていて、手際よく作業。それでも大量にあり、数時間かかって片付けた。(斉)


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