オホーツクフリーペーパー経済の伝書鳩


北見政治・社会
掲載日=2008/06/24
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旧銀河線の枕木、返却希望なし
北見市 20日で受け付け終了
相談は引き続き受けます

 有害物質が含まれている旧ふるさと銀河線の枕木を販売した問題で、北見市は20日まで購入者を対象に返品を受け付けていたが、申し出はなかった。市は今後、返品は受けないものの「引き続き処分方法などの相談は受ける」としている。

 市が市民116人に枕木を販売した後、枕木に使用されている防腐剤「クレオソート油」に販売の規制基準を大幅に上回る有害物質が含まれていたことが判明。市は道の指導を踏まえ、回収はしないが返品には応じることとし、9日から20日まで受け付けていた。

 所管の市企画財政部地域振興室によると、返品の申し出だけでなく処分方法などの相談の電話もなかった。購入者全員に取り扱いの注意文書を送付したことで、混乱はなかったとみられる。

 問い合わせは同室(TEL 0157−25−1627)へ。    (匡)


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