さまざまなイベントを通じて災害防止への意識付けを図る「防災フェスティバル2008」が21日、北見市内の川東河川敷多目的広場で開かれた。
北見地区消防組合消防本部などの主催。体験コーナーでは、はしご車やスノーケル車(屈折式はしご車)の試乗、消火器体験、レスキュー体験などが行われ、子ども達が目を輝かせて消防隊員の仕事に触れた。
このほかストラックアウトなどの遊びのコーナーや露店もお目見えし、家族連れを喜ばせた。訓練会場では、消防団による一斉放水や消防音楽隊の演奏などが披露され、市民は団員や隊員のきびきびとした動きに見入っていた。 (柏)