津別町花のまち推進協議会と津別町が21日、小学生のデザイン画を基に、町役場裏のバスターミナル花壇に花苗約千株を植えた。約30人が力を合わせ、虹色の花壇を完成させ、町の玄関口を鮮やかに彩った。
町内の小学生にデザイン画を募集し、応募13点から最優秀賞に選ばれた女子児童(津別小2年)の「みんなのにじ」を採用した。
協議会のメンバー、町職員、フラワーマスターに加え、応募児童、児童の親も作業に協力。縦3メートル、横11メートルの花壇に黄色やオレンジのマリーゴールド、ピンクや白のベゴニアなどを丁寧に植え、カラフルな7色の虹を表現した。花壇は10月ごろまで、ターミナル利用者らの目を楽しませる。(浩)